2007年02月02日

黒いマシーンでホンダ復活なるか?

第3期F1参戦から8年目を迎えるホンダ

過去、圧倒的な強さを見せた第2期で、世界のホンダの名を欲しいままにしてきたホンダF1だが、この第3期は苦戦が続いてきた。

昨年、ハンガリーグランプリで、ジェイソン・バトンが念願の初優勝をもたらしたが、7年間で1勝というのは寂しい限りだ。

そこで、今年。

なんと黒いマシーンがベールを脱いだ。「RA107」・・・2007年度のホンダのマシーンは、従来の白赤基調から一新。ボディは黒を基調とした精悍なイメージに生まれ変わった。

黒といえば、マクラーレンメルセデスの黒×シルバーが真っ先に頭に浮かぶが、今回のテストの写真をみると、ホンダは殆どが黒。

思い切ったカラーリングにしたもんだなぁ・・・と

でも、スーパーアグリトヨタも白赤の日本イメージだから、この黒というのは好感が持てる。

これで、あとはバトンバリチェロに頑張ってもらって、ホンダファンとしては何とか常勝ホンダを復活させて欲しいものだ。

新聞などの報道によると、新しいブリジストンタイヤとの相性も相当イイらしいし、なんと言ってもホンダスピリットの最後の継承者と言われる中本テクニカルディレクターが、技術部門の全権を掌握したということも期待できる。

かつてアイルトンセナ、アランプロストで築いたホンダ帝国。その再来を今年は期待したいものだ。
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2007年01月30日

大相撲八百長疑惑に気分沈む

週刊現代の「八百長疑惑報道」によって、日本相撲協会が揺れている。

記事によれば横綱朝青龍に80万円で星を売った力士が11人いるというのである。

この話を目にしたときは、またいつもの八百長ネタで、真実性のない記事だろうを思っていたのだが、日本相撲協会がなんと事情聴衆し始めたから、なんだか雲行きが怪しくなってきた感じがする。

しかも、11人の中には白鵬を除く大関全員が対象にもなっている。

さらに怪しく感じてしまうのが、仲介役に旭天山と報じられているのもそんな感じがするのもワタシだけだろうか?

でも、ここのところ一時のブームからほど遠い相撲界。

一人で頑張っている感がする横綱朝青龍には、テレビ番組などから伝わってくるスポーツマンらしい爽やかさがあって、好感を持っていた。

まぁ、八百長なんかしなくても全然実力が違うのだから、真実とは違うのだろうと思う。

仮に、八百長があったとすれば、関与した力士の数とそれぞれの位、相撲界の人気の低迷などを考えてみると、相撲界全体が関与したと考えてみるのも一考だ。

問題となっている昨年の九州場所には、予めストーリーが決まっていて、相撲協会発行のマル秘台本があったのかも知れない・・・と勘ぐるのはワタシだけではないでしょう!
posted by スポパラマスター at 00:09| Comment(191) | TrackBack(2) | 他・スポーツ競技

2007年01月29日

星野日本代表監督就任!!

星野仙一氏北京オリンピック日本代表監督に正式に決まりました。タイガースファンとしては嬉しい限りです。

さて、日本代表監督は、長嶋氏王監督の後を継いだことになりましたが、よくよく考えてみれば、この2人の後を誰にするかと考えてみれば、ネームバリューとしても星野氏で決まりなんですね。

選手の立場としても、星野氏ならという気持ちになるでしょうね。

でも、一抹の不安もあるのは確かです。

星野氏は、日本シリーズを制していません。最後の最後、ぎりぎりの戦いの時の実績は、運がないというか、頂点に立っていないのですなぁこれが!

このことを考えると、オリンピックのメダル争いの最後の最後で、どう運が転ぶか・・・。ちょっと心配です。

特に今回はオリンピックで野球が見られるのは最後だということ。金メダル以外考えられないというプレッシャーのなかの戦いですから、星野監督に幸運をと願うばかりです。



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2007年01月28日

ゴルフはやめられまへんなぁ〜

ゴルフに行ってきた。

ここ2年ほどは、年間でも2回〜3回のラウンド。

昔はそれこそ、月一ゴルファーということで、年間15回ぐらいラウンドしていた私ですが、ここのところ仕事の関係でしか行かなくなり、ゴルフ熱もすっかり冷めていたのです。

で、もちろんスコアは悪くなる一方、「いったい、何年やってるんや?」と自問自答する日々。

これじゃ、ゴルフなんて全然面白くない。ということで土日は競馬に力を入れていたのですが・・・。

それが、昨日のゴルフ。2サムでラウンドしたのですが、「掴んだ!」のです。

ドライバー。同伴の後輩が持っていたドライバーを使ったところ、今までOB連発だったのが、ナイスショットの連発。

ゴルファーの方ならわかると思いますが、芯を喰った時の快感。それがでたのですぅ〜。久しぶり!

さらに、スプーンも改心の当たり。

パターが悪かったので、スコアは爆発的に良くならなかったのですが、軽く40台。

もともと、アイアンはそこそこのショットだったのですが、ドライバーのOBが多く、それがスコアを極端に悪くしていたのですが、これで掴んだ気がします。

後輩も、私のドライバーを使うと、驚異的な飛距離。お互い、間違った道具を使っていたのですな。

ゴルフは道具です。特にアマチュアの100前後のゴルファーには、道具を自分に合わすだけで、5つ位は軽くスコアが縮まります。

これで、またゴルフへの情熱が湧いてきた感じがします。あの手の感触。

やっぱりゴルフはやめられまへんなぁ〜。
posted by スポパラマスター at 04:20| Comment(0) | TrackBack(1) | ゴルフ

2007年01月21日

女子ゴルフW杯(南アフリカ)

諸見里しのぶ上田桃子。今年の日本代表チームは昨年同様、20歳のコンビという若々しいペアリング。

残念な結果に終わりましたが、赤を中心としたそれぞれのユニフォームがなかなか良かったかなと思っているわけです。

それにしても、大会2日目の諸見里選手の涙は、印象的でした。よほど悔しかったのでしょう。ペアだけに、相手に対する責任感というのは相当なプレッシャーがあるのでしょう。

ほんと、我々月一ゴルファーでも、ラスベガスでペアになると、それなりにプレッシャーがありますから・・・。



二人のペアリングは、諸見里選手の正確性と上田桃子選手の豪快さにあったと思います。

実際、上田桃子選手のスイングが、あんなに振りまくるスイングだったとは思いませんでした。

2人とも江連門下生ですが、対照的なスイングですね。でも、上田選手を意識してか、諸見里選手、ちょっとスイングに力が入っていたように見えました。

でも2人とも、今シーズン頑張ってくれると思います。若い2人が頑張って今年も女子プロ界は安泰でしょう。

もちろん、あと横峰さくら選手、そして宮里藍選手などなど、TVを見るのが楽しみです。反面、男子ゴルフは華がなくなり、観る気がしないのは今年もつづくのでしょうか?・・・

あっ!でも今年から田中秀道選手が日本ツアーに帰って来るということ。アメリカでは散々だっただけに、どんなプレーを見せてくれるか楽しみです。



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posted by スポパラマスター at 22:16| Comment(43) | TrackBack(2) | ゴルフ

2007年01月17日

ベッカム・ロナウドそして大久保

レアルマドリードの移籍話が新聞誌上を賑わせている。

ベッカムが300億円で移籍するそうな・・・。それに続いてロナウドACミランと交渉中だとか。

また、大金が動くんだろうなぁ。

ここのところ松坂大輔の移籍金の報道に始まり、井川、そして今度のベッカムと、我々一般庶民とかけ離れた金額がバンバン報道され続け、億単位の金というのに、当たり前のような感じで聞けるようになってきた。

報道によってこちらの金銭感覚がマヒしてきているようだ。

ロナウドの移籍金もどうなることやら・・・。でもちょっと峠を越してしまった感じはするが、それでも世界のロナウドだから、半端な金額でないことは確かだろう。

そんな中、ヴィッセル神戸大久保の完全移籍を発表。昨日入団発表があった。その金額なんと4億円!!

でも、以前のような驚きを感じない。そう4億円が少なく感じるぐらいになってしまっている。(とうていワタシどもには気の遠くなるような夢の金額ではあるが・・・)

がははっ〜!4億っ!スケール小さいなぁ〜っと。完全にマヒっている。

でも、これは日本サッカー界では破格の数字だそうな。

Jリーガーってかわいそうですわ。この大久保でも年俸は3500万らしいし・・・。

まぁ、これが世界と日本の今の差であることは確か。もともと市場の大きさも違うしね。

で、ここんとこ巨額の数字に振り回されてきた感があったけど、この大久保の年俸をみて、ちょっと安心したというか、ほっとした一日でありました。

あと、中村ノリ。よう考えたら、昨年まで2億円もらってて今年大丈夫かなぁ。税金払わないといけないからなぁ・・・。といらん心配までしてしまう一日でもあったのです。

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posted by スポパラマスター at 00:45| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー

2007年01月13日

大学ラグビー選手権決勝 早稲田3連覇ならず!

2007年1月13日。今年の大学王座は関東学院大学だ!

3連覇を狙う早稲田大学は、終始自分たちのラグビーを封じられ、完敗とも言える敗戦だったように思う。

それにしても、近年の早稲田は非常に強いチームを作って来たのだが、それでも3連覇とは難しいものなのですね。

この3連覇を果たしている同志社大学平尾、大八木、林敏之などスター選手を揃え、大学では史上最高のチームと言われました。

じつはワタシ、その当時の大学選手権のビデオをまだ持っているのです。

平尾選手の大学レベルでは考えられないぐらい高度な司令塔ぶり。林選手のとにかく前に行くパワー、そして大八木選手の豪快なプレー。いやぁー・・・関西ラグビーファンにはたまらない時代でした。

日本選手権の対新日鐵釜石戦。名スタンドオフ松尾選手との対戦。社会人が圧倒的に強い時代でしたが、あと一歩の所まで追いつめました。

あの松尾選手に「平尾はやっぱり上手い!」と言わしめた事を覚えています。

もちろん、その後の彼は日本ラグビー界になくてはならない人物になったのですが。

それにしても強い早稲田とは反対に、近年の関西勢は低迷が続いてます。

まぁ、高校の有力選手はほとんど関東に行きますから、しかたないと言えばしかたないことですが。

わたしども、関西のラグビーファンとしては、同志社の復活を願うとともに、大阪体育大学、京都産業大学にもあともう少し頑張って欲しいものです。

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2007年01月12日

ノリよ、何を考えどこえ行く〜

オリックスの中村ノリが退団するらしい・・・。

2億円の年俸だった昨季から大幅ダウンの8000万の提示だそうだ。


清原の怪我が公傷扱いで、自分はそうならない・・・

怪我をおして、看板選手として頑張ったのに・・・

手術の日も球団関係者は病院を訪れてくれなかった・・・

などなど、その理由はマスコミを通じて伝わってくるのですが・・・

オリックスという球団は、そもそもひじょうにシビアというかクールというか、あまり「情」のようなものが、以前から感じる球団ではなかったような。

「看板選手は、清原だけでエエ」ということですね。

ひじょうにビジネスライクな、かと言ってメジャーリーグのようでもない、ちょっとわかりずらい球団なのです。(ワタシにとっては)

つまり、優勝したくないような印象を受ける運営なのです。

補強も大胆ではないし、看板選手はどんどん放出。ストーブリーグでは話題を作るが、シーズンが始まったらほとんどニュース性がない。

社会人野球チームみたいな感じです。

はやく1リーグ制にしようや!っていう意図が見え隠れしてますね。何に付けても。

で、中村ノリもわがままし放題。大リーグ挑戦と言って1年で帰って来るし。

行くときは、あんなにごちゃごちゃかき回して。我が阪神も巻き込まれたぞ!

で、帰って来てからは2流選手程度の成績。「金本を見習え!」「ウェートを絞れ!」「ヒゲ、何とかしろ!」・・・野球ファンは言いたいこといっぱいあるぞっ!

西武が獲得に乗り出すとか。それがいい。オリックスは辞めて、新天地でもう一回、あの豪快なスイングを取り戻して欲しいものです。

西武は松坂マネーがあるしね。1億3000万プラス出来高払いぐらいで、獲得したら、まだまだ彼はやると思いますよ・・・ワタシは。
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2007年01月04日

箱根駅伝〜陸上競技の観戦はびっくりするど!

順天堂大学が総合優勝した今年の箱根駅伝。毎年の事ながら、学生達が必死の形相で走る姿は、テレビ画面ごしの観戦でも胸をうたれます。

駅伝やフルマラソンなど、普段なかなか観戦する機会が少ないワタシであります。というのも、2時間〜3時間の観戦は、テレビではちょっとしんどいものがあります。

しかし、普段観ない陸上競技でも、いったん見出すとのめり込んでしまうのですなぁこれが!

テレビだと、選手個々の背景や学校、練習風景や取り組みなど、アナウンサーが詳細に、しかも感動的にコメントを入れてくれるため、気が付いたら苦痛であったはずの観戦時間が、あっという間に過ぎてしまうことも多々あります。

でも、残念ながらスポーツ独自の、迫力というものがテレビではなかなか伝わってこないのが残念です。まあ、どのスポーツでも言えることですが、とくに陸上などは、伝わりにくいものです。

そんなワタシではありますが、以前、たまたま、女子駅伝を観戦する機会がありました。すぐそばを大きなストライドで走り抜けていく選手をみながら、その迫力に、身体に不思議な振動が走ったことを覚えています。

今まで、ただ走っているのを観るだけで、何が面白いのかと思っていたのですが、間近に観て、それはもうびっくりしました。一歩一歩地面をたたきつける音、選手の息づかい、そして表情。さらにそのスピード!

単に走っているだけなのに・・・凄い迫力を感じました。

よく、「スポーツはライブで観るにこしたことはない」と言いますが、まさにその言葉どおり!

色々なスポーツをライブで観てきたワタシではありますが、この時の感動は忘れられないものがあります。

また機会があれば、今度はトラック競技を観戦してみようと考えております。

走るのはムリですが・・・

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posted by スポパラマスター at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 他・スポーツ競技

2006年12月26日

ヤクルトの青木もメジャーを視野に!

ここのところ契約更改のニュースが中心となるプロ野球ですが、メジャー指向が強まる中、今日はヤクルトの青木選手が、「将来メジャーも視野に入れて」という記事がありました。

まだまだ若手、彼はそう我がタイガース鳥谷選手と同級生。センスのいいバットコントロールでヒットを量産。しかも俊足ということで早くも一流選手の仲間入りというところでしょうか?!

それにしても、みんなメジャー。多くの評論家や監督が言っているように、「日本のプロ野球は、メジャーリーグのマイナー化になる!」というのも、どうやら防ぎようがなく、逆に加速しそうな勢いです。

これも時代のながれでしょうなぁ・・・。わたくしは仕方ない事と受け取っています。青木選手も自分の実力がピークになる前に行ってみたい気になるのは十分理解できるし、行くべきだとも思います。

メジャー移籍論をここで長く語るよりも、時のながれに任す、時代のながれに逆らわない、と言う方がいいのだと思いますよ。

ようするに、日本のプロ野球がマイナー化しようが、球場に足を運びたくなるコンテンツを提供し続ければそれでいいのではないですか?!

それにしても、みんなメジャーを目指すというなら、長谷川投手や桑田投手のように最低限英語は使えるようにしていって欲しいです。向こうに行って通訳だよりでは寂しいものです。サッカーの中田選手のような記者会見を観たいものですね。

メジャー、メジャーと主張するのであれば、英会話ぐらいできないと、本当のメジャーリーガーにはなれないと思うのですが如何なもんですかね・・・。

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